意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


シルヴァーナ引退

東京競馬場に競馬が戻ってきました。

秋ですね。

朝方は寒さも感じる季節になりました。

 

 

毎日王冠は、良いレースでした。

ソウルスターリングサトノアラジンは信用出来なかったので、買わずに観戦していました。リアルスティールは、もしかするとあるかも、、と思ったらしっかりと勝ちましたね。サトノアラジンも強かった。

 

毎日王冠の思い出といえば、

雨の中の、、、、、と一昨年も書いたので割愛しますが、二番目の思い出はサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサー毎日王冠でしょうか。

サイレンススズカの強さ。

本当に異次元の強さでした。

その後の天皇賞は徹夜で並んで観戦したのですが、、、。

レース後のイベントでいろいろ知ったときは愕然としましたね。

 

去る馬がいるのはしょうがないことですが、出来るなら元気なままターフを去ってもらいたいものです。

 

シルヴァーナ

トーセンホマレボシ

母クリンゲルベルガー

9月24日のレースを持って引退となりました。

レース後には左前脚に骨折が判明。

乗馬になるとのことです。

まずはしっかり怪我を治してほしいですね。

 

この馬は馬体云々よりも血統が好きすぎて出資した馬です。競馬にはまるきっかけとなったサマーサスピションローゼンカバリーの母ダイナフェアリーの牝系です。

当馬の母クリンゲルベルガーはこの子を出産後に売却されたため、この馬を逃すとこの牝系に出資出来ないと思ったので出資いたしました。

レンベルガーはキラリとひかる良いものを持っていたのでシルヴァーナにも期待しましたが、少し難しかったですね。

あわよくば、母馬になってその次の世代も、、と思いましたが夢敗れてしまいました。

 

大好きな血統の馬に出資できたということだけも幸せなことですので、シルヴァーナには感謝をしております。これからの馬生が良いものであると願っております。