意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


復帰展望・シェアザモーメント、入厩・ムールヴェードル

シェアザモーメント

 7/26  石坂厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-40秒6-27秒3-13秒8)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手の行く分に合わせたら全体の時計は予定より速くなってしまったのですが、このぐらいなら楽な手応えで走れていますし、ここまでは順調に調整できていると言っていいでしょう。休養が長くなった分まだ重苦しさがあるのは仕方ありませんし、小倉3週目あたりを目標にして徐々にピッチを上げて行きます」(石坂師)8月13日の小倉競馬(筑後川特別・芝1800m)もしくは同日の小倉競馬(3歳上500万下・芝2000m)を目標にしています。

 

さて、先日記事通り、
8/13日小倉8R 3歳以上500万円以下 2,000 (芝) 定量
8/13日小倉9R 筑後川特別 3歳以上500万円以下 1,800 (芝) 定量
での復帰が決まりましたね。

 

想定通りですね。
さて鞍上はどうなるのでしょう。

デビュー戦鞍上の松若J、デビュー戦、大寒桜賞騎乗予定だった和田Jなど選択肢がありますが、この日は札幌、新潟で重賞がありますので、そちらに参戦するジョッキーもいるでしょうし、今までとちがう選択もあるかもしれないですね。

 

まずはしっかりと力を出せるよう体勢を整えて欲しいものです。

 

 ムールヴェードル

7/26  NF天栄
26日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。「当初は更に本数を重ねた上で本州に送り出せればと考えていましたが、この中間の動きも良好でしたので、再度調教師と今後についての話し合いを行いました。その後、今週末の検疫を確保できそうということでしたので、本日本州へ向けて出発しています。良い頃の雰囲気に近いものがありますし、あとは環境の変化にしっかり適応できればと思います」(空港担当者)

 

ヴァンドノワールの2015ことムールヴェードル。
7月の移動はないとの話でしたが、ここに来て急転直下の美浦入厩。

 

良い状態ということなので、うれしい誤算ですね。
まずはゲート試験をパスして、状況次第で滞在が一旦放牧かという感じでしょうね。
この時期は未勝利も絡んでおそらく一度天栄に出される方が確率濃厚かと思いますが、
早ければ9月の4回中山か、4回東京あたりでその姿を見れそうですね。


お父上ダイワメジャーは今年も2歳戦が絶好調。
現在2歳リーディングでトップに立っています。
おそらく1600m位がこの馬の主戦場になると思いますが、
強豪が出てくる前にまずは一つ勝ってもらえると年末までの夢が広がりんぐですので、
なんとかそこのところお願いしたいと思っています。



さてこのほかにも、ルエヴェルロールが今週帰厩予定。
小倉開催での復帰を目指すとのこと。
ここらで帰厩なら以前書いた通り、
8/20 小倉7R 3歳以上500万円以下 1,800M芝(牝)
あたりになるのでしょうね。

そのつぎの週は良さそうな牝限はないので、ここらへんが目標でしょう。
更新にありましたが、450キロになっているとの事なので、次走は430キロ台で出てこれるかもしれません。これは良いことですね。こちらも楽しみです。