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意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


キャロットクラブ2014年産3歳馬・近況

キャロット2014年産 シルヴァーナ ムスターヴェルク ルエヴェルロール

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ルエヴェルロール

3/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、週に2、3回は15-15程度の調教を取り入れて調整を進めています。継続してしっかりと負荷をかけてきて、馬体も少しずついい筋肉がついて見た目に締まってきていますし、ここにきてようやく毛ヅヤも良くなってきました。まだ具体的な移動予定は決まっていませんが、この後も厩舎サイドと話をしながら進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

 

11月の新馬を使った後放牧に出され、そのまま乗り込まれているルエヴェルロールですが、現在NFしがらきに幽閉中。はや3ヶ月位経ちますが栗東に戻る気配がありません。
大久保厩舎と話しをしながら、相談をしながらということで先週も今週も更新がありましたが、きちんと相談出来てるか少し心配ですね。
新馬戦で勝ったアロンザモナは紅梅賞を勝ちましたが、チューリップ賞で7着惨敗。
2着のシュクレビジューはその後5着5着。
3着メイズオブオナーは7着5着2着6着で勝てず。
4着エレクトロニカはその後3着。
5着ラナイもその後9着7着12着で今週連闘。

ということで勝ち馬以外がわりと悲惨な状態。
もしかするときちんと時間をかけて成長を促したほうが良いのかもしれませんね。
ただなるべく早めの復帰を期待しております。

 

ムスターヴェルク

3/15  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「当初は今週末のトレセン入厩を予定していましたが、この中間右トモにフレグモーネの症状が出てしまいました。腫れが曳き次第、再度移動の相談をすることになりますが、あくまでも脚元の経過をよく見た上で早期移動に対応可能か判断していきます」(空港担当者)

こちらは残念移動直前にフレグモーネ発症。
これで、1〜2週くらい入厩の予定が伸びるかもしれませんね。
ほんと直前だったにという恨み節しか出てきません。
素質があるという噂も割と聞きますが、
この時期の入厩馬は出走回数的に後数えるほどになりますし、
チャレンジ出来る回数も限られるので早く完治させて欲しいですね。
早く赤いメンコ付けているところをみてみたいものです。

 

シルヴァーナ

3/14  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じんわりと乗り進めてきていますが経過は悪くないですね。少なくともあとひと月ちょっとの時間はほしいかなという印象を持っていますけれど、引き続きしっかりと乗り込んでいって少しでもいい状態にし、厩舎へ送り出せればと思っています」(天栄担当者)

こちらは外傷を負って少しお休みしていましたが、復帰後は早々に早いところもやっていますので、もう少ししたら入厩でしょうか。
まずは、とりあえず一度走るとことをみたいですね。


ということで、3歳牝馬勢は未デビュー2頭と未勝利1頭と壊滅状態。
来月辺りには、すべての馬が入厩しているかもしれませんが、
まずひとつ勝って上を目指して欲しいものです。