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意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


気になるキャロット2歳馬近況・続き

キャロット2014年産 一口馬主

先日の記事で書きました

カラベルラティーナの14の神経症状の話

 

気になるキャロット2歳馬近況 - 意馬心猿

 

ですが、

今年は現時点で社台・サンデー系の一口クラブの馬で

神経症状で早くも引退、もしくは安楽死となってしまった2歳馬が、

すでにキャロットクラブで1頭、サンデーレーシングで1頭、G1レーシングで1頭いるようです。

 

 

 

・マヒナの14(キアナ) キャロットクラブ

 頸椎症による脊髄の圧迫

・ワーキングウーマンの2014 サンデーレーシング 

 腰萎症

・シーエスシルクの2014  G1レーシング

 腰萎症

 

この時期に急にという感じで神経系の症状で引退を余儀なくされる馬が

増えてしまいましたね。

 

特に因果関係はないと思いますが、

カラベルラティーナの14もこの先ちょっと気になってしまいます。

 

この時期はまだデビューまで時間もあるので、

期待でいっぱいの中に突然の引退となるとショックですね。

 

とりあえずカラベルラティーナの14も原因が解って、

早くよくなると良いですね。