意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


シルク馬名発表

さて、シルクホースクラブの馬名が発表されていました。

 

その中で気になった馬名は、

ソルエユニーク

ディープインパクト

母ワンダーレディアンエル

フランス語で唯一無二だそう。

かっこいいですね。

 

ウィッシュノートという馬名もいいですね。

残りの馬名はそこまではピンときませんでしたが、

今年はあまり奇抜なのはなかったですね。

 

 

 

キャロットクラブは19日頃の予定です。

 

今年はキャロットクラブの出資した2歳馬すべて

馬名募集に応募したんですが、

そのうちの1頭につけた名前の馬が、

先日3歳のメイクデビューに出走してました。

 

新聞を見た時に、

ん?

 

俺、ノースヒルの馬に名前つけたっけと思いましたよ。

 

 一応、応募の際に簡単に調べた際には

その3歳馬の馬名は出てこなかったのですが。

まあ、そういうこともあるんですね。

 

 

その昔、「ダービーを一生遊ぶ」という雑誌がありまして、

内容の約7割がダビスタで、後3割が競馬という内容の雑誌がありました。

 

その中でダビスタの全国大会があったんですが、

自分が応募した馬が決勝まで残って紙面に載った訳なのです。

(結果5着くらいでした。たしか。)

ネイティブハートって馬名だったんですよ。

 

ご存知通りその数年後に

競走馬のネイティブハートが活躍するようになっ勝手に一人でおーこんなこともあるんだね。と思っておりました。もちろん馬主さんはその雑誌を見たわけではないでしょうけど。

 

ダビスタつながりで言うと、

昨年成澤大輔さんがお亡くなりになりましたね。

nlab.itmedia.co.jp

 

上記の通り雑誌の決勝まで行くほどダビスタをやっていた私にとっては、

ニュースを見た時はかなりショックでした。

攻略本はやはり買っていましたし。

 

血統の面白さや奥深さは実際の競馬よりもダビスタダビスタの攻略本から学んだと言っても過言ではないかもしれません。

ちなみにその決勝に残った馬の血統は安定Cナトルーンで爆発させた肌馬にサンデーサイレンスで締めた馬だった気がします。

たしか。

ナトルーンは異系の血。

代表産駒にエスジーフラット、トラストカンカン

 

トラストカンカン。懐かしい。

ナリタブライアン世代ですね。

 

トラストカンカン抽選馬で当たって「ピッタシカンカン」

というところからカンカンと名付けたそうです。

トラストカンカン掲示板|競走馬データ - netkeiba.com

嫌いじゃないです。

 

そんなわけで、キャロットクラブの馬名にピッタシカンカンからとって

母名+カンカンなんて名前をつけても採用は難しいんでしょうね。

万が一採用されても避難の嵐かもしれません。

 

とりあえずのところ、

キャロットクラブの馬たちは毎年素敵な名前が多いので、

出資した馬に素敵な名前が付けば良いなと思っている今日この頃です。