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意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


東京新聞杯・きさらぎ賞

ヴィオレッタ 競馬いろいろ 雑記

 

今週の東西メインは

東京新聞杯きさらぎ賞の両レース

 

東京新聞杯は冬場のマイルレースで定着、

きさらぎ賞は春を占う1戦として重要なレースですね。

 

きさらぎ賞はサトノダイヤモンド、ロイカバードの再対決が一番の見所かもしれませんが、馬券的な旨味はなさそう。

買うなら東京新聞杯でしょうかね。

イエス、イエス、ダッシングブレイズが結構人気被ってる気がしますが、

どうなのでしょう。明日までもう少し買い目を考えたいと思います。

 

 

 

どちらのレースも思い出は1996年でしょうか。

東西とも圧倒的一番人気を背負った馬が勝った年です。

東は58キロを背負った2.2倍のトロットサンダー

西は新馬ラジオたんぱ連勝で1.7倍のロイヤルタッチ

 

どちらも2着にクビ差の接戦。

きさらぎ賞は、迫る武騎乗ダンスインザダークをしのいで、

ペリエ騎手のロイヤルタッチが勝ったレースでしたが、翌日発売のギャロップの写真(当時はセンターがカラーレース写真)が二頭のマッチレースで格好良かった、、、。

 

ほぼ1点買いの銀行馬券を持って東京新聞杯東京競馬場のスタンドで、きさらぎ賞パドック前のB1くらいで見ていた気がします。

すでに20年前とは。

 

 

結局サンデー四天王と呼ばれた中で結局GIを勝てなかったのはロイヤルタッチのみ。

きさらぎ賞が終わったところまでは確実に頭ひとつ抜きに出てた気がします。

クラシックの騎乗がペリエだったらみたいな、たられば論はしたくないですが、

ちょっと見てみたかったなーとは今でも思います。

 

翌年のベストタイアップ東京新聞杯)とヒコーキグモ(きさらぎ賞)もよく覚えてますが、1996年が強烈でしたね。

 

 

さて、一口馬主ヴィオレッタ

 

www.hochi.co.jp

 

報知ブログで少し取り上げられていました。

再来週くらいに美浦入りの予定だとか。

 

2月中旬 入厩

2月下旬 ゲート試験

2月下旬 天栄放牧

3月中旬 再入厩

4月 レース

こんなところでしょうか 体が小さいので、無理すること無くすごして欲しいと思います。