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意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


ヴィオレッタ

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ヴィオレッタ

生年月日 2013年5月8日

馬主 キャロットファーム

調教師 手塚貴久

生産者 ノーザンファーム

産地 安平町 オペラ「椿姫」の登場人物名より。

母名より連想。

 

プリンセスカメリアの2013 全兄に最優秀2歳牡馬朝日杯FS勝ちのアルフレード

インブリード Hail to Reason 12.50% 4 x 4

シンボリクリスエスはG1を4勝、代表産駒に種牡馬入りしたエピファネイア

活躍馬には牡馬が多く牝馬には少ない。

母系は辿って行くとクリアアンバーが出てくる日本の名門牝系、ここからはアンバーシャダイイブキマイカグラサクラバクシンオーなど活躍馬多数。

祖母のラトラヴィアータも遅いデビューからトントン拍子に1600万まで上がった素質馬で、祖母以来牝系に椿姫にまつわる名前が付けられえている馬が多く見受けられる。

本馬も同様。

母プリンセスカメリアの6番仔ながら直上の2頭は競走馬にはなれなかった模様。

 

シンボリクリスエス
1999

Kris S.
1977

Roberto
1969

Sharp Queen
1965

Tee Kay
1991

Gold Meridian
1982

Tri Argo
1982

プリンセスカメリア
2001

サンデーサイレンス
1986

Halo
1969

Wishing Well
1975

ラトラヴィアータ
1994

サクラユタカオー
1982

サクラハゴロモ
1984

 

そんなわけで、ヴィオレッタ。

このブログでは初登場。

 

 

 

キャロットクラブの更新を見たら何故か北海道からワープして天栄いました。

本州に向けてみたいなコメントも無く、

天栄の人のコメントでびっくり。

時期も時期だけに予定より前倒しの本州入りなんでしょうね。

 

この馬は募集時から小さい馬だったので、

そこが一番のネックだったのですが、

遅生まれなので、少しずつ大きくなってくれるかなと。

 

思ってはいたのですがね。

 

そんなに大きくならない。

まあなかなかうまくは行かないものです。

 

そんなわけで2013年産キャロットクラブの出資馬は、

スパークルライト

キャンベルアーリー

ヴィオレッタの3頭です。

 

キャロットクラブの抽選方法で、

新規会員が9月の1次募集から申し込みする場合、

かなり不利な状態からのスタートになるわけですが、

やはりその洗礼を受けました。

結果1次募集も1.5次募集も抽選はずれて2次の初日に選んだのが、

このヴィオレッタです。

 

本馬の祖母、ラトラヴィアータがかなり遅い時期から急にポンポン勝ち上がっていき、兄であるサクラバクシンオーのように短距離で活躍するのかなーと見ていたのを覚えています。

 

結局ラトラヴィアータはすぐ繁殖に上がってしまったのですが

母になってから、オーロカップ勝ちのリビアーモをだしています。

同じくオープンまで行ったバロンドゥフォールもいますが、

両馬とも勝ち鞍はすべて1800m以下。

完全なる短距離一族ですね。

アルフレードもそれを継承しているのか2000m以上では勝てていません。

 

この血統は、

母プリンセスカメリアからGI馬アルフレード

曾祖母サクラハゴロモまで戻ればミッキドリームが、

高祖母クリアカットまで戻ればダイナクラシックの牝系からインパルスヒーローが出たりとまだまだ勢い有る牝系なので、もしかしたら兄のようにもう一発あるかなという感じですね。

 

NF便りに動画がありますが、やっぱりこの馬は美形ですね(親バカです)。

とりあえず今は、もりもり食べて大きくなるようお願いしたいです。