意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


キャンベルアーリー

f:id:bns11091:20160120001953p:plain

 

 

キャンベルアーリー 

生年月日 2013年3月17日

馬主 キャロットファーム

調教師 武藤善則

生産者 ノーザンファーム

産地 安平町

ぶどうの品種名。母名より連想。

 

トレッビアーノの2013 

 叔父にレッドジゼル

 

 

 

インブリード Northern Dancer 9.38% 5 x 5 x 5

キンシャサノキセキ高松宮記念2勝などスプリントの重賞を多数勝利、代表産駒にサフィロスなど。傾向としては、芝も走るが、ダートも走る。早めから動ける。というイメージ。自身も新馬勝ちしてジュニアカップを勝利した2歳から8歳での高松宮記念勝利まで長く活躍した。

 

母系は2代母の仔にキング・ジョージを勝ったナサニエル(ガリレオ産駒)、アイルランドオークス馬のグレートヘヴンズ。

母は日本でデビューしたものの3戦未勝利で繁殖入り。当馬が初仔。

 

 

キンシャサノキセキ

2003 鹿毛

フジキセキ

1992

サンデーサイレンス

1986

ミルレーサー

1983

ケルトシャーン

Keltshaan(米) 1994

Pleasant Colony

1978 

Featherhill

1978 

 トレッビアーノ

2009 鹿毛 

Teofilo

2004

Galileo

1998

Speirbhean

1998 

スタイルリスティック

1999

Storm Cat

1983 

Magnificient Style1993 

 

さて今週末キャンベルアーリーが出走の登録をしております。8割方関西遠征が濃厚のようですね。

除外の可能性もあるようですが、さてどうなるか。

 

この馬は早期デビューとういう謳い文句だったもの新馬直前で頓挫そのまま脚部不安で調整しておりましたが、どうも天栄の調教担当、調教師のコメントが芳しくないというかなり出資者を不安にさせていた馬です。

 

そもそも自分自身も初めての一口馬主で早期デビューという甘い言葉にやられ直前で出資したので、まぁそんなに簡単な訳はないなということ痛感した良い経験となりました。

魅力としては血統背景でしょうね。牝系が面白い。

 

あまりダイナミックな走り方という感じでは無いタイプです。

 

さて現時点で鞍上は決まっておりませんが、良い乗り役さんを確保して頂きたいと思っております。

 

当初の芝デビューとはなりませんが、ダートでどこまで出来るか少し楽しみです。