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意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


スパークルライト

キャロット2013年産 スパークルライト

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スパークルライト 

生年月日 2013年04月02日

馬主 キャロットファーム

調教師 美浦小西一男

生産者 ノーザンファーム

産地 安平町

馬名の由来 輝く光。輝く光のような存在になって欲しいと願って

 

メガクライトの2013 

 2代母エラティスの産駒にアルナスライン

 

 

 

インブリードNorthern Dancer 5x4

クロフネと母父アグネスタキオンは同世代

クロフネ×サンデー系の最近の活躍馬はクラリティスカイ(スペシャルウィーク

 

母は7戦3勝。遅めのダート未勝利で初出走4着の後、ダートで3連勝。

3勝目の1000万を完勝したものの裂蹄で休養。芝で復帰も完敗。

その後ダートに戻り6着、5着で故障引退。

本馬が5番仔。

 

クロフネ  1998 芦毛

フレンチデピュティ

1992 栗毛 

 Deputy Minister  1979 
 Mitterand  1981 

 ブルーアヴェニュー

1990 芦毛 

 Classic Go Go  1978 
 Eliza Blue  1983  
 メガクライト  2003 栗毛

アグネスタキオン

1998 栗毛

 サンデーサイレンス 1986

 アグネスフローラ  1987

 エラティス

1990 栗毛

 El Gran Senor  1981 
 Summer Review  1979 

 

さて、ということで2歳馬の新馬戦が初まり、続々と楽しみな馬の噂が聞こえてきます。

 

そんな中、一口馬主を始めて出資した馬のうち1頭が、

一口馬主生活で初めてのデビューを迎えるようです。

 

スパークルライト

 

この馬はカタログを見た時から気になっていて、悩んでいた馬です。

母はマイル近辺のダートで底を見せず3連勝したものの、その後は故障で復帰後は勝つことができませんでした。

ただ、もし故障がなければもっと成績を残せていたのでは、という未知数な部分があります。

今まで毎年違う父を種付けしていますが、個人的には、産駒がスプリンター傾向でスピード能力を伝えることのできる本馬の父クロフネのようなタイプのほうが、面白いのかなと思っています。

クロフネはフィリーサイアー寄りの傾向がありますが、クラリティスカイもおりますし、マイネルクロップなども近年活躍していますね。

また他の傾向としてダートより芝短距離のイメージがありますが、マイネルクロップの例もあるので、なんとも言えませんね。

繋ぎなどの馬体からのイメージも含め、調教動画を見た時からも前脚の深く掻き込むパワフルな走りがダート向きかなと思って気に入って出資に至りました。

 

予定では、8月16日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1800m)に柴山騎手で出走予定です。

 

2週前追い切り

07/29(水)美浦坂良 助手 54.5-40.4-27.3-14.1 強め

1週前追い切り

08/05(水)美浦坂良 田辺 55.3-40.4-26.5-13.3 一杯

 

少し馬体はもっさりしているようですが、最終追い切りで絞れると良いですね。

 

 まずとりあえずは怪我なくまわって帰ってきてくれることを願いますが、好走してくれると嬉しいです。