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意馬心猿

馬についての煩悩をちょこちょこ書いていきます。


キャロットクラブ2015年産2歳馬・出資状況

さて、
2歳馬のお話。


2015年産の出資は一口馬主を初めて3年目の出資です。
前年はシェアザモーメントに前年度最優先落選の権利を使っていてバツは無しなので、人気どころに行けないのは覚悟していました。

ですので、おそらく取れるだろうという馬、牡馬、観に行ける関東馬という点に絞って申し込みをいたしました。

 

そんなわけで最優先で選んだ馬は、

ショーンガウアー
牡 栗毛 '15/2/7生
父:オルフェーヴル×母:マルティンスターク
関東 木村哲也 厩舎


筋肉ムキムキの馬体に惚れましたが、
あえなく抽選で落選


来年のバツの権利をもらいました。
まあこれはこれでよかったかと思っています。
実は前年もマルティンスタークの仔に出資しようか迷って結局やめたのですよね。

結局のところこの馬を含め、キャロットのオルフェーヴル産駒が頓挫しているので、
今後どうなるか興味が有りますね。



同時に申し込んだ馬は、

ムールヴェードル
牝 青毛 '15/2/4生
父:ダイワメジャー×母:ヴァンドノワール 
関東 手塚貴久 厩舎

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写真は2/28日現在

 

青毛、ハァハァ青毛、、、。
青毛の馬好きとしてはたまらないですね。
母高齢で多少割引評価ですが、
ダイワメジャー産駒が欲しかったこともあり出資しました。
毛色からは父にというよりは母似なんでしょうか。
まぁムキムキウーマンらしいので、父の遺伝子は確実に受け継いでいるとは思います。
2/28日現在の状況は以下のとおり。

 

2/28  NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。迫力のある馬体は日に日にその存在感を増していますが、それと同時に人に対して気の悪さを見せてきているので、精神面のケアを怠ることなく行っていければと思います。調教の動き自体は上々で不満らしい不満はないので、今後も継続的に負荷をかけていければと考えています。


最優先馬が取れなかったので、
1.5次募集でもう一頭追加しました。

ヴォレダンルシエル
牝 青鹿毛 '15/3/8生
父:キングカメハメハ×母:ピンクパピヨン
関東 木村哲也 厩舎

 

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写真は2/28日現在 冬毛モサモサかわいい

 

こちらも母は比較的高齢。

カフナ、トウシンモンステラの全妹。
柳の下にどじょうはまだいるのか。
なんとも言えないところですが、
この馬の上も預っている木村哲厩舎に賭けてみたいと思います。
キングカメハメハ産駒出資も初。

 

2/28  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。厳冬期ということもあって、冬毛が伸びて見栄えこそしませんが、トレーニングを重ねてきたことによって、張りのある体付きになってきました。調教のペースが上がっても坂路コースを手応えよく登坂することができていますし、脚元にも不安は見られませんので、今後もしっかり土台を築くことを念頭にさらなる充実を図っていきます。

 

2013年産は順調さを欠いてまともに出走できず、勝ちあがれませんでしたが、
現在の3歳馬(2014年産)も全体的にデビューが遅いので、少し心配。まだ2頭未出走ですし。
2歳馬(2015年産)の2頭は早めのデビューでお願いしたいです。

 

3世代合計 9頭 (牡馬2頭・牝馬7頭)
引退馬3頭・現役馬2頭・未デビュー馬4頭

 

※文章、写真などはキャロットクラブより許可をもらって転載しております。 

次走想定・シェアザモーメント

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新馬勝ちからすぐ放牧となったシェアザモーメント号ですが、

放牧の際に石坂師はこんな発言をされていました。

「先週はありがとうございました。調教の動きからある程度はやれるだろうと期待していたものの、思った以上に楽な競馬で強い勝ち方をしてくれました。もちろんいろいろと夢は広がるところですが、デビューまでしっかり調教を積んで長距離輸送もありましたから、まずは放牧に出して馬体を戻し、状態を見てどのあたりで帰厩させるかをよく考えていきたいと思います」(石坂師) 

 ※文章、写真などはキャロットクラブより許可をもらって転載しております。

 

ここからは私の翻訳ソフトがはじき出した意訳となります。
「先週はありがとうございました。調教がまずまず動いていたので多少はやれるだろうと期待していたものの、勝つにしてもまさかあんなに楽で強い勝ち方をするとは思いませんでした。あんな勝ち方をするともちろんクラシックを意識しちゃいますが、デビューまでしっかり調教を積んで長距離輸送もありましたから、まずは放牧に出して馬体を戻し、状態を見てどのあたりで帰厩させるとクラシックに間に合うかをよく考えていきたいと思います」(青字は勝手な意訳
ということでネット競馬の掲示板でもどこで帰厩しどこを使うかという話題で盛り上がっていますが、なんとなくこのブログでも次走を想定してみたいと思います。


以下シェアザモーメント号ロード・トゥ・ダービーのマップです。

 

      2017年2月26日(日)本日
      
帰厩追切  
追切    2017年3月18日(土)若葉ステークス (OP)
追切    2017年3月25日(土)大寒桜賞/ミモザ賞(500万)・第64回 毎日杯GIII
追切出走  2017年4月 1日(土)アザレア賞(500万)
追切    
追切    2017年4月16日(日)第77回 皐月賞(GI)
追切    
追切出走  2017年4月29日(土)第24回 テレビ東京青葉賞(GII)
追切    2017年5月 6日(土)プリンシパルステークス (OP)・第65回 京都新聞杯(GII)
追切    
追切    
追切出走    2017年5月28日(日)東京優駿 第84回日本ダービー(GI)

 

とまあ作ってみて思ったことはたとえダービーに出るためには、かなりローテーションが厳しいということが見えてきました。

あんまり過度な期待を持って見てしまうと無理をさせかねないので、ある程度はゆったりしたローテーションが組めたら良いですね。

理想は4月1日アザレア賞からトライアルでしょうかね。阪神の2400っていうのが少しひっかかるところですが、、、。

 

 

トライアル一発勝負というのも面白いですけどね。

次回のキャロットの近況更新が楽しみです。

予想以上の疲れがなんて言われなければ良いけれども。

 

 

 

 

 

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新馬戦・シェアザモーメント

さて、いつぶりの更新でしょうか。

かなり久しぶりの更新隣りました。
さてさて2014年産の3歳馬の4騎ですが、そろいもそろってデビューが遅れておりました。

一番最初にデビューしたルエヴェルロールは、デビュー戦が6着。その後放牧に出て現在調整中。

そんな中、2014年産唯一の牡馬シェアザモーメントが2月18日小倉競馬場でデビューしました。
戦前の石坂調教師が話していた実戦向きだというコメントはあまり信じらなかったために単勝複勝はあまり多く買いませんでした。

調教のタイムはそれほど早いということもなく、内容についても専門紙などの評価が高いというわけでもなかったのでまた掲示板に入ってくれれば御の字かなと。そんな気持ちでした。

さて、
レースは松若J背にスタートダッシュを決め、鞍上が何度か押すとスッと先頭に立ちました。
先頭に立ってからはペースを落とし、かかることなく折り合い、3角で他馬によって来られると、松若Jがゴーサイン。
ここからの反応も素早く、サッと2、3馬身突き放して直線へ。
ムチ一発いれるとグングン加速し、突き放しす一方に。
最後は手綱を緩めて5馬身差でゴールイン。


初めてのレースにしてはレースを知っているかのような「テンよし、中よし、終いよし」を見せて抱きました。

そんなわけでわが一口馬主生活の初勝利は、シェアザモーメント号によってもたらされました。

今回のレース結果によりこれからの大きな楽しみができました。

すでに放牧に当馬は放牧に出されているため状態を見て次走を決める模様です。



というわけでまたボチボチブログを再開しようと思っている今日この頃でした。





シェアザモーメント


2017.02.18

小倉芝2000 松若

牡3 56.0

472(初)

走破タイム:2:02:23

上がり3F:35.8

1-1-1-1 3角から突き放す

一口馬主

計出走回数
12戦1勝 2017年初勝利

1-0-0-1-0-10

久しぶりの更新

さて約半年ぶりの記事更新となりましたこのブログ。

転職したらやや黒鹿毛、いや青毛気味な所だったために割と筆無精になってしまいました。

この間に2013年産の三頭、

ヴィオレッタ
・スパークルライト
・キャンベルアーリー

の3騎は、残念ながら引退となってしまいました。

ヴィオレッタは日高の奥山牧場で繁殖牝馬に。
キャンベルアーリーは岩手で現役続行、
その後初勝利!岩手では掲示板圏内で頑張っております。
スパークルライトは復帰レースが残念なレースになってしまいましたが、まずは怪我を治すところからでしょうね。

この世代一口馬主をはじめて最初の世代でしたが、
はじめての申込みからキャロットの洗礼をうけました。

1次でシンハライトの出資が叶わず、
1.5次でもエクディスに抽選に外れ、
2次でようやく確保できたのがヴィオレッタ。
その後スパークルライト、キャンベルアーリーに出資しました。

後手後手の出資になってしまってなかなか思うようにいきませんでしたね。

シンハライトはカタログから良く見えたんですよね。
エクディスは残念ながら未勝利引退。
一口馬主一年生は、結局未勝利ほろ苦デビューとなりました。

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写真は中央初勝利時に開けようと思ったキャンベルアーリー甘口。


さて2014年産(2015募集馬)は4頭出資でまだ未出走。
月が変わったら出走しそうです。

ぼちぼちまた2歳馬について更新しようとおもいますが、また別の機会に。